投稿

12月, 2023の投稿を表示しています

1967年の太陰暦|太陰太陽暦(旧暦)と純粋太陰暦〜ラマダン月はいつ?

イメージ
太陰暦 太陰暦とは、月の満ち欠けの周期(朔望月)でひと月を数える暦です。 太陰とは月のことであり、太陰太陽暦と純粋太陰暦という2つの月の暦があります。 太陰太陽暦は、日本では旧暦と呼ばれている暦です。 純粋太陰暦は、主にヒジュラ暦(イスラム暦)を指します。 以下は、1967年における2つの太陰暦の各月を図解したものです。 左が太陰太陽暦、右が純粋太陰暦です。 太陰太陽暦と純粋太陰暦 太陰暦は、1朔望月(約29.5日)でひと月を数えますが、太陰太陽暦と純粋太陰暦の最も大きな違いは閏月を設けるか設けないかになります。 太陰太陽暦は、約3年に1回(19年に7回)閏月を設けて季節とのズレを調整します。 ※1967年は、閏月が設けられていない年です。 一方、純粋太陰暦は閏月を設けずに12ヶ月を繰り返していきます。 1太陰年は1太陽年よりも約11日短いため、その分徐々に季節とズレていき約33年経つと同じ季節に戻ります。 ※1太陽年=約365.242189日 ※1太陰年=約354日(約29.5日×12ヶ月) ラマダン月はいつ? ヒジュラ暦の第9月は、ラマダン月(断食月)です。 1967年における2つの太陰暦を見ると、旧暦の11月がヒジュラ暦の第9月にあたることがわかります。 1967年の旧暦11月は、手元の万年暦では「(12月12日)〜1月10日」「12月2日〜12月30日」と記載されています。 しかし、旧暦では29日の小の月と30日の大の月は毎回順序が異なるのに対し、ヒジュラ暦では概ね交互になっています。 また、ヒジュラ暦の1日は日没から始まり、目視により細い三日月を観測することによってラマダンが開始されるため地域によっては1日〜2日程度の誤差が生じる場合もあります。 そのため、両者の日付は完全には一致しないかもしれませんが同じ朔望月であると言えます。 旧暦と和風月名 旧暦の11月は、和風月名では霜月と呼ばれています。 このような呼び名(月の異称)は、明治の改暦以降、新暦(グレゴリオ暦)に対してもそのまま使われるようになりました。 しかし、新暦の11月と旧暦の11月では季節にズレがあります。 上の図の旧暦の月の内側に、おおよそのグレゴリオ暦(太陽暦)の範囲を表示していますので新暦と旧暦のズレを確認してみてください。 ちなみに、グレゴリオ暦の元日は毎年二十四節気の小寒の約5日前か

1977年(昭和52年)の毎日の干支《四柱推命用》

イメージ
1977年(昭和52年)の毎日の干支 1977年(昭和52年)の毎日の干支を月ごとに図で表しました。 以下の図では、 円形に並べた六十干支 に、現行の暦であるグレゴリオ暦の日付が記されています。 外側の文字が「十干」、内側の文字が「十二支」です。 1977年(昭和52年)1月 1977年1月1日(土曜日)の日干支は、戊午(つちのえ・うま)です。 以下、図をご覧ください。

1976年(昭和51年)の毎日の干支《四柱推命用》

イメージ
1976年(昭和51年)の毎日の干支 1976年(昭和51年)の毎日の干支を月ごとに図で表しました。 以下の図では、 円形に並べた六十干支 に、現行の暦であるグレゴリオ暦の日付が記されています。 外側の文字が「十干」、内側の文字が「十二支」です。 1976年(昭和51年)1月 1976年1月1日(木曜日)の日干支は、壬子(みずのえ・ね)です。

1975年(昭和50年)の毎日の干支《四柱推命用》

イメージ
1975年(昭和50年)の毎日の干支 1975年(昭和50年)の毎日の干支を月ごとに図で表しました。 以下の図では、 円形に並べた六十干支 に、現行の暦であるグレゴリオ暦の日付が記されています。 外側の文字が「十干」、内側の文字が「十二支」です。 1975年(昭和50年)1月 1975年1月1日(水曜日)の日干支は、丁未(ひのと・ひつじ)です。

1974年(昭和49年)の毎日の干支《四柱推命用》

イメージ
1974年(昭和49年)の毎日の干支 1974年(昭和49年)の毎日の干支を月ごとに図で表しました。 以下の図では、 円形に並べた六十干支 に、現行の暦であるグレゴリオ暦の日付が記されています。 外側の文字が「十干」、内側の文字が「十二支」です。 1974年(昭和49年)1月 1974年1月1日(火曜日)の日干支は、壬寅(みずのえ・とら)です。 以下、図をご覧ください。

1973年(昭和48年)の毎日の干支《四柱推命用》

イメージ
1973年(昭和48年)の毎日の干支 1973年(昭和48年)の毎日の干支を月ごとに図で表しました。 以下の図では、 円形に並べた六十干支 に、現行の暦であるグレゴリオ暦の日付が記されています。 外側の文字が「十干」、内側の文字が「十二支」です。 1973年(昭和48年)1月 1973年1月1日(月曜日)の日干支は、丁酉(ひのと・とり)です。 以下、図をご覧ください。

1972年(昭和47年)の毎日の干支《四柱推命用》

イメージ
1972年(昭和47年)の毎日の干支 1972年(昭和47年)の毎日の干支を月ごとに図で表しました。 以下の図では、 円形に並べた六十干支 に、現行の暦であるグレゴリオ暦の日付が記されています。 外側の文字が「十干」、内側の文字が「十二支」です。 1972年(昭和47年)1月 1972年1月1日(土曜日)の日干支は、辛卯(かのと・う)です。 以下、図をご覧ください。

1971年(昭和46年)の毎日の干支《四柱推命用》

イメージ
1971年(昭和46年)の毎日の干支 1971年(昭和46年)の毎日の干支を月ごとに図で表しました。 以下の図では、 円形に並べた六十干支 に、現行の暦の暦であるグレゴリオ暦の日付が記されています。 外側の文字が「十干」、内側の文字が「十二支」です。 1971年(昭和46年)1月 1971年1月1日(金曜日)の日干支は、丙戌(ひのえ・いぬ)です。 以下、図をご覧ください。

1970年(昭和45年)の毎日の干支《四柱推命用》

イメージ
1970年(昭和45年)の毎日の干支 1970年(昭和45年)の毎日の干支を月ごとに図で表しました。 以下の図では、 円形に並べた六十干支 に、現行の暦であるグレゴリオ暦の日付が記されています。 外側の文字が「十干」、内側の文字が「十二支」です。 1970年(昭和45年)1月 1970年1月1日(木曜日)の日干支は、辛巳(かのと・み)です。 以下、図をご覧ください。

【図解】生まれ年の年号から「干支」を割り出す方法

イメージ
年号から干支がわかる 年号に「ある数字」を足すと、干支番号になります。 その数字を覚えておくとちょっと便利です。 年号とは元号とも言われ、特定の年代に付けられた紀年法の一つです。 ここでは、「昭和、平成、令和」について説明します。 年号に足す数字 昭和は「 2 」、平成は「 5 」、令和は「 35 」をそれぞれ年号の数字にプラスします。 そうすると、その年の干支の「干支番号」になるのです。 昭和の場合 昭和の場合は「 2 」をプラスします。 例えば、以下のようになります。 昭和50年は、2を足すと「52」なので「乙卯」の年 昭和51年は、2を足すと「53」なので「丙辰」の年 昭和52年は、2を足すと「54」なので「丁巳」の年 昭和53年は、2を足すと「55」なので「戊午」の年 昭和54年は、2を足すと「56」なので「己未」の年 昭和55年は、2を足すと「57」なので「庚申」の年 昭和56年は、2を足すと「58」なので「辛酉」の年 昭和57年は、2を足すと「59」なので「壬戌」の年 昭和58年は、2を足すと「60」なので「癸亥」の年 ※和が60を超えたら、60をマイナスしてください。 昭和59年は、2を足すと61、60を引くと「1」なので「甲子」の年 昭和60年は、2を足すと62、60を引くと「2」なので「乙丑」の年 昭和61年は、2を足すと63、60を引くと「3」なので「丙寅」の年 昭和62年は、2を足すと64、60を引くと「4」なので「丁卯」の年 昭和63年は、2を足すと65、60を引くと「5」なので「戊辰」の年 平成の場合 平成は「 5 」をプラスします。 例えば、以下のようになります。 平成1年は、5を足すと「6」なので「己巳」の年 平成2年は、5を足すと「7」なので「庚午」の年 平成3年は、5を足すと「8」なので「辛未」の年 平成4年は、5を足すと「9」なので「壬申」の年 平成5年は、5を足すと「10」なので「癸酉」の年 平成6年は、5を足すと「11」なので「甲戌」の年 平成7年は、5を足すと「12」なので「乙亥」の年 平成8年は、5を足すと「13」なので「丙子」の年 平成9年は、5を足すと「14」なので「丁丑」の年 平成10年は、5を足すと「15」なので「戊寅」の年 平成11年は、5を足すと「16」なので「己卯」の年 平成12年は、5を足すと「16」なので

1969年(昭和44年)の毎日の干支《四柱推命用》

イメージ
1969年(昭和44年)の毎日の干支 1969年(昭和44年)の毎日の干支を月ごとに図で表しました。 以下の図では、 円形に並べた六十干支 に、現行の暦であるグレゴリオ暦の日付が記されています。 外側の文字が「十干」、内側の文字が「十二支」です。 1969年(昭和44年)1月 1969年1月1日(水曜日)の日干支は、丙子(ひのえ・ね)です。 以下、図をご覧ください。

【図解】年齢の数え方「満年齢」と「数え年」|歳をとるのはいつ?

イメージ
年齢の数え方 年齢の数え方には、大きく分けると「満年齢」と「数え年」があります。 日本では一般的に「満年齢」が使われています。 「数え年」は厄年や七五三、賀の祝い、享年の数え方など、特別な場合に使われています。 満年齢 満年齢とは、生まれた日を0歳として、その後一年間を満了する度に1歳ずつ増える数え方です。 普通に「何歳ですか?」と聞かれたら、「現時点での年齢」を答えると思いますが通常はそれが「満年齢」です。 満年齢は、一部の国を除いて国際的にも一般的な年齢の数え方になっています。 満年齢  - Wikipedia ただし、満年齢は法律上では「誕生日の前日に年齢が加算される」ことになっています。 それは、「生まれた日から一年間が満了するのは翌年の誕生日の前日である」という考え方からきているそうです。 ちょっと違和感があるかもしれませんが、 こちら の方がとてもわかりやすく説明してくださっていました。 よかったら、ご覧になってみてください。 数え年 一方、「数え年」は「生まれた時点を1歳」として、「年明けの元日に1歳を加える」という数え方です。 例えば、今年既に誕生日を迎えている人は、現時点の年齢(満年齢)に1歳をプラスした年齢が数え年になります。 今年まだ誕生日を迎えていない人は、現時点の年齢(満年齢)に2歳をプラスした年齢が数え年になります。 数え年  - Wikipedia 数え年は、以下のような特別な場合に用いられる数え方です。 七五三 七五三は、子供の健やかな成長を祈願して行われる日本の年中行事です。 最近では満年齢で祝われることもあるそうですが、本来は「数え年」の3歳、5歳、7歳の年に行われてきた伝統的な行事です。 七五三  - Wikipedia 賀の祝い 古稀(70歳)や喜寿(77歳)、米寿(88歳)、白寿(99歳)などの賀の祝いも本来は「数え年」で行われてきました。 こちらも現在では満年齢で祝われていることも多いようです。 ただし、還暦だけは「生まれた年と同じ干支に還る」という意味があるので、満年齢の60歳、または数え年の61歳の年に祝われていることでしょう。 賀の祝い  - Wikipedia 厄年 厄年は今でも「数え年」とされているものの一つですね。 満年齢を使うことはほとんどないと思います。 厄年  - Wikipedia 享年 享年の数え方も

1968年(昭和43年)の毎日の干支《四柱推命用》

イメージ
1968年(昭和43年)の毎日の干支 1968年(昭和43年)の毎日の干支を月ごとに図で表しました。 以下の図では、 円形に並べた六十干支 に現行の暦であるグレゴリオ暦の日付が記されています。 外側の文字が「十干」、内側の文字が「十二支」です。 1968年(昭和43年)1月 1968年1月1日(月曜日)の日干支は、庚午(かのえ・うま)です。 以下、図をご覧ください。

【図解】生まれ年の干支は、「西暦の下一桁」でわかる!

イメージ
生まれ年の干支 一般的に、「生まれ年の『えと』は?」と聞かれると、「ねずみ年」や「うし年」のように、十二支を答えると思いますが、干支(えと)とは本来、十干と十二支を組み合わせたものです。 年の干支は、西暦の下一桁から割り出すことができます。 西暦の下一桁と「十干」の対応 西暦の下一桁と「十干」は次のように対応しています。 西暦下一桁が「 0 」の場合は「 庚 」の年 西暦下一桁が「 1 」の場合は「 辛 」の年 西暦下一桁が「 2 」の場合は「 壬 」の年 西暦下一桁が「 3 」の場合は「 癸 」の年 西暦下一桁が「 4 」の場合は「 甲 」の年 西暦下一桁が「 5 」の場合は「 乙 」の年 西暦下一桁が「 6 」の場合は「 丙 」の年 西暦下一桁が「 7 」の場合は「 丁 」の年 西暦下一桁が「 8 」の場合は「 戊 」の年 西暦下一桁が「 9 」の場合は「 己 」の年 西暦下一桁「0」 西暦の下一桁が0の場合は、「庚(かのえ)」の年です。 194 0 年(庚辰)※日干支は こちら 195 0 年(庚寅)※日干支は こちら 196 0 年(庚子)※日干支は こちら 197 0 年(庚戌)※日干支は こちら 198 0 年(庚申)※日干支は こちら 199 0 年(庚午)※日干支は こちら 200 0 年(庚辰)※日干支は こちら 201 0 年(庚寅)※日干支は こちら 202 0 年(庚子)※日干支はこちら 203 0 年(庚戌)※日干支はこちら 西暦下一桁「1」 西暦の下一桁が1の場合は、「辛(かのと)」の年です。 194 1 年(辛巳)※日干支は こちら 195 1 年(辛卯)※日干支は こちら 196 1 年(辛丑)※日干支は こちら 197 1 年(辛亥)※日干支は こちら 198 1 年(辛酉)※日干支は こちら 199 1 年(辛未)※日干支は こちら 200 1 年(辛巳)※日干支は こちら 201 1 年(辛卯)※日干支は こちら 202 1 年(辛丑)※日干支はこちら 西暦下一桁「2」 西暦の下一桁が2の場合は、「壬(みずのえ)」の年です。 194 2 年(壬午)※日干支は こちら 195 2 年(壬辰)※日干支は こちら 196 2 年(壬寅)※日干支は こちら 197 2 年(壬子)※日干支は こちら 198 2 年(壬戌)※日干支は こち

1967年(昭和42年)の毎日の干支《四柱推命用》

イメージ
1967年(昭和42年)の毎日の干支 1967年(昭和42年)の毎日の干支を月ごとに図で表しました。 以下の図では、 円形に並べた六十干支 に現行の暦であるグレゴリオ暦の日付が記されています。 外側の文字が「十干」、内側の文字が「十二支」です。 1967年(昭和42年)1月 1967年1月1日(日曜日)の日干支は、乙丑(きのと・うし)です。 以下、図をご覧ください。

相手の年齢を知る方法|女性に年齢を聞くのは失礼?

イメージ
相手の年齢を知りたい 知り合った女性の年齢が気になることってありますよね。 別にどうしてもじゃないけど、ちょっと知りたい、できれば知っておきたい…そういう気持ち分かります。 でも、昔から「女性に年齢を聞くのは失礼」と言われていて、なかなか気軽には聞きづらいのではないでしょうか。 「えと」を聞く 相手の年齢を知りたい時は、年齢をストレートに聞かずに生まれ年の「えと」を聞くという方法もあります。 ただし、年齢を知られたくない女性にとっては、「えと」で年齢が分かってしまうことくらいはバレています。 もしかしたらうっかり答えちゃう人もいるかもしれませんが、後から気づいて恨まれるかもしれませんが… 私は、個人的には年齢を聞かれても普通に答えますが、その場の雰囲気やその時の気分、聞いてくる人の人柄によるかと思います。 やはり、女性に年齢を聞くのは、ある程度親しくなってから自然な会話の流れの中で丁寧にお聞きするのが良いかもしれませんね。 「えと」が分かったら もしも、相手の生まれ年の「えと」が分かったら、その人が今年何歳になるのかがすぐに分かります。 ただし、ひと回り間違えてしまうと、とっても失礼なので気をつけてください。 以下から、知りたい「えと」の記事をご覧ください。 【図解】見てわかる!①子年(ねどし・ねずみどし)生まれの年齢 【図解】見てわかる!②丑年(うしどし)生まれの年齢 【図解】見てわかる!③寅年(とらどし)生まれの年齢 【図解】見てわかる!④卯年(うどし・うさぎどし)生まれの年齢 【図解】見てわかる!⑤辰年(たつどし)生まれの年齢 【図解】見てわかる!⑥巳年(みどし・へびどし)生まれの年齢 【図解】見てわかる!⑦午年(うまどし)生まれの年齢 【図解】見てわかる!⑧未年(ひつじどし)生まれの年齢 【図解】見てわかる!⑨申年(さるどし)生まれの年齢 【図解】見てわかる!⑩酉年(とりどし)生まれの年齢 【図解】見てわかる!⑪戌年(いぬどし)生まれの年齢 【図解】見てわかる!⑫亥年(いどし・いのししどし)生まれの年齢 「えと」から年齢を割り出すのは、とても簡単ですね。 ちなみに 最近は、年齢に対して堂々としている女性が多いように思います。 なんだか世の中おかしいし、自分をしっかり持たないと流されてしまうのでそれどころじゃないのかもしれませんね。 また、敢えてわざといくつか