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【図解】九星気学|西暦から本命星を求める方法とは?

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九星気学の本命星 九星気学の本命星とは、自分の生まれた年の九星のことです。 九星は、一白水星、二黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、六白金星、七赤金星、八白土星、九紫火星の9つがあります。 下の図は、九星の定位に1940年〜2029年をあてはめたものです。 ただし、元日から節分の間に生まれた人は、前年として捉えてください。 西暦から本命星を求める方法 本命星は、生まれた年の西暦から簡単な計算で求めることができます。 ただし、生年の九星は二十四節気の立春で切り替わるとされています。 したがって、元日(1/1)〜節分(2/2.3.4頃)に生まれた人は前年としてお調べください。 【図解】節分(せつぶん)|今年は「2/2・2/3・2/4」のどれ?《一覧》 立春や節分の日付は年によって若干異なります。 よかったら、以下の記事でもご確認いただけます。 あなたの生まれ年の暦|新暦と旧暦の対応《リンク集》 計算方法は、以下の通りです。 生まれた年の西暦を1桁ずつ足す 答えが2桁になった場合はさらに1桁ずつ足す 導き出された1〜9の数字に対応する九星を調べる 導き出された数字に対応する九星は、以下の通りです。 1=一白水星 2=九紫火星 3=八白土星 4=七赤金星 5=六白金星 6=五黄土星 7=四緑木星 8=三碧木星 9=二黒土星 例えば、以下のような感じです。 1940年代 1+9+4+0=14=5=六白金星 1+9+4+1=15=6=五黄土星 1+9+4+2=16=7=四緑木星 1+9+4+3=17=8=三碧木星 1+9+4+4=18=9=二黒土星 1+9+4+5=19=1=一白水星 1+9+4+6=20=2=九紫火星 1+9+4+7=21=3=八白土星 1+9+4+8=22=4=七赤金星 1+9+4+9=23=5=六白金星 1950年代 1+9+5+0=15=6=五黄土星 1+9+5+1=16=7=四緑木星 1+9+5+2=17=8=三碧木星 1+9+5+3=18=9=二黒土星 1+9+5+4=19=1=一白水星 1+9+5+5=20=2=九紫火星 1+9+5+6=21=3=八白土星 1+9+5+7=22=4=七赤金星 1+9+5+8=23=5=六白金星 1+9+5+9=24=6=五黄土星 1960年代 1+9+6+0=16=7=四緑木星 1+9+6+1=17=8=三碧木星...

【図解】日の吉凶|一粒万倍日の求め方とは?《撰日》

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一粒万倍 一粒万倍とは「一粒の種子もまけば万倍の粒となる」という意味です。 つまり、一つのものも増えて多くのものになることの例えとなります。 また、「少しのものやことも粗末にできない」という意味に通じます。 一粒万倍日 一粒万倍日は暦注のひとつです。 下の図は、各節月においてどの日が一粒万倍日となるかを表した図です。 内側から「暦の上の季節」「月の十二支(節月)」「グレゴリオ暦(新暦)」「一粒万倍日となる日の十二支」「二十四節気」となっています。 一粒万倍日の求め方 一粒万倍日は、 節月 と 日の十二支 によって求めることができます。 節月とは、二十四節気の 正節から次の正節前日まで の範囲を指し十二支で表されます。 【図解】二十四節気|「正節」と「中気」とは? 一粒万倍日の求め方は、以下の通りです。 寅月(立春〜啓蟄前日)の午日と丑日 卯月(啓蟄〜清明前日)の酉日と寅日 辰月(清明〜立夏前日)の子日と卯日 巳月(立夏〜芒種前日)の卯日と辰日 午月(芒種〜小暑前日)の午日と巳日 未月(小暑〜立秋前日)の酉日と午日 申月(立秋〜白露前日)の子日と未日 酉月(白露〜寒露前日)の卯日と申日 戌月(寒露〜立冬前日)の午日と酉日 亥月(立冬〜大雪前日)の酉日と戌日 子月(大雪〜小寒前日)の子日と亥日 丑月(小寒〜立春前日)の卯日と子日 二十四節気の日付は、年によって毎年若干異なります。 こちら で各年の二十四節気の日付をご確認いただけます。 よろしければ合わせてご覧ください。 あなたの生まれ年の暦|新暦と旧暦の対応《リンク集》 また、日の十二支は以下の記事で記載しています。 よかったら参考にしてください。 年月日時の干支を調べる方法《記事一覧》 一粒万倍日は連続することもある? 一粒万倍日は、上記のようなしくみなので連続することもあります。 また、その他の暦注と重なることもあります。 一粒万倍日は、一年に何日ある? ひと月に日の十二支は約2周半するので、一粒万倍日はおおよそ月に5日前後になります。 したがって、年間では約60日程が一粒万倍日に該当します。 みなさんは、一粒万倍日を気にしますか? 「一粒万倍日だから〇〇しよう」というようなことを時々聞きますね。 私は今まで一度も気にしたことはなく、一粒万倍日のしくみもよく知らなかったのですが、今回はじめて一粒万倍日について理解で...

【図解】生まれ年の「えと」から「年齢」が分かる!

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年齢がわからない 皆さんは、「自分は今年、何歳になるんだっけ?」って思うことはありませんか? 私は結構あるんです。年々、月日が経つのがあっという間で… 父母の年齢もパッと言えないし、息子も今年いくつになるんだっけ…って感じです。 まして、しばらく疎遠になっている知り合いの年齢なんて… 久しぶりに友人に会ったりすると、いつも「え、あの子がもう成人式!?」「もう結婚!?」って感じです。 子どもたちの成長の早さには、いつも驚かされますね。 ここ数年は特に疎遠になってしまっている人も多く「あの人は今何歳なんだろう…?」なんて思ったりしています。 生まれ年の「えと」ならわかる 相手の年齢を聞いていたとしても、月日が経つと当然ながら年齢も変わっています。 時の流れが早すぎて、年齢を聞いたのが何年前なのかも忘れていると、もう全然あてにならないですよね。 でも、元占い師の性分なのか、「干支」を確認しておくことが多いため、割り出そうと思えばいつでも割り出せます。 干支と人物像って、イメージで結びつけて覚えやすいんですよ。 あなたも、相手の生まれた西暦や年号はうる覚えだけど、「えと」なら覚えている!ということはありませんか? 「えと」から年齢を割り出す 生まれ年の「えと」と今年の「えと」が分かれば、その人が今年何歳になるのかがすぐにわかります。 「えと」とは本来「干支」のことですが、一般的に「えと」というと十二支の方のみが知られていると思います。 十二支とは「子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥」のことです。 一般的に「なにどしですか?」と聞かれた時に「子年(ねどし)です」などと答える時の「子」のことですね。 本当は、生まれた年の「干と支」の両方が分かれば確実な年齢が分かります。 でも、干支は全部で60通りあって、ご存知の方は少ないと思うので、今回は「十二支」の方だけが分かれば大丈夫な方法をご紹介します。 家族や友人、知り合いの年齢をひと回り間違えてしまうことはないですよね。 えとの図 えと(十二支)は、直線的にではなく円形でイメージして覚えてみてください。 図にすると、以下の通りです。 一番下を「子」として「子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥」と右回りに配置します。 頭の中でこの図がイメージできていると、いつでも暗算ができます。 子年の場合 例えば、子年生まれな...

【図解】二十四節気|「正節」と「中気」とは?

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二十四節気 二十四節気とは、太陽黄経を24等分したそれぞれの分割点を含む日に、季節を表す名をつけたものです。 「12の正節」と「12の中気」で構成されています。 正節と中気 12の正節と12の中気は、以下の通りです。 正節= 立春 、啓蟄、清明、 立夏 、芒種、小暑、 立秋 、白露、寒露、 立冬 、大雪、小寒 中気= 春分 、穀雨、小満、 夏至 、大暑、処暑、 秋分 、霜降、小雪、 冬至 、大寒、雨水 正節の「立春」「立夏」「立秋」「立冬」を合わせて「四立」といいます。 中気の「春分」「夏至」「秋分」「冬至」を合わせて「二至二分」といいます。 また、「四立」と「二至二分」を合わせて「八節」といいます。 節月 四柱推命で使用する干支暦は、正節から次の正節前日までをひと月としています。 これは節切りという方法で、このように区切られたひと月を「節月」と言います。 節月は「十二支」で表されます。 図で表すと、以下の通りです。 十二支で表された各節月は、以下の通りです。 立春〜啓蟄前日=寅月 啓蟄〜清明前日=卯月 清明〜立夏前日=辰月 立夏〜芒種前日=巳月 芒種〜小暑前日=午月 小暑〜立秋前日=未月 立秋〜白露前日=申月 白露〜寒露前日=酉月 寒露〜立冬前日=戌月 立冬〜大雪前日=亥月 大雪〜小寒前日=子月 小寒〜立春前日=丑月 二十四節気の各節気は、その地点を表すとともに、次の節気の前日までの範囲も表します。 そのため、各月には、「正節」と「中気」が一つずつ含まれていることになります。 寅月=正節「立春」、中気「雨水」 卯月=正節「啓蟄」、中気「春分」 辰月=正節「清明」、中気「穀雨」 巳月=正節「立夏」、中気「小満」 午月=正節「芒種」、中気「夏至」 未月=正節「小暑」、中気「大暑」 申月=正節「立秋」、中気「処暑」 酉月=正節「白露」、中気「秋分」 戌月=正節「寒露」、中気「霜降」 亥月=正節「立冬」、中気「小雪」 子月=正節「大雪」、中気「冬至」 丑月=正節「小寒」、中気「大寒」 干支暦 12ヶ月は 十二支 で表されると述べましたが、正確に は 干支 で表されています。 干支とは 十干十二支 のことで、十干と十二支のそれぞれ陰陽を同じくするもの同士を組み合わせたものです。 全部で60通りあるため「 六十干支 」ともいいます。 六十干支は、60年、60ヶ月、60日、60...

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