Easter Sunday 2028【図解】キリスト教の三大祭り|イースター・ペンテコステ・クリスマスはいつ?
Easter Sunday 2028 西暦2028年のイースターについて、暦の観点からまとめました。 イースターは、キリスト教においてイエス・キリストの復活を祝う日とされています。 教会暦(典礼暦)により「 春分の日の後の最初の満月の次の日曜日 」と定められており、毎年日付が変わる移動祝祭日ですが、必ず日曜日であることから「Easter Sunday」と呼ばれています。 下の図は、西暦2028年における Easter Sunday の時期を図解したものです。 外側から「グレゴリオ暦の12ヶ月」「1月1日(土曜日)〜12月31日(日曜日)の366日間(閏年)」「西方教会および東方教会のEaster Sunday」「新月・満月」を表しています。 土曜日と日曜日は青色と赤色で示し、緑色で「教会の春分」を示しました。 教会の春分は、基本的にグレゴリオ暦の3月21日に固定されています。 また、一部の東方教会ではユリウス暦が使用されています。 現代では、ユリウス暦はグレゴリオ暦よりも概ね13日遅れとなっています。 ちなみに、教会の春分や満月は天文学的なものではありません。 イースターという名称は、主に西方教会におけるものであり、東方教会ではおおよそ「パスハ」と呼ばれています。 パスハの語源はヘブライ語のPesach(ペサハ)であることから、旧約聖書における過越祭との関連が示されています。 よって、パスハは過越祭(ペサハ)よりも前に行うことはないともされています。 このように、教会によって使用する暦が異なり、また過越祭を考慮する場合としない場合があるため、イースターとパスハの日付は、年によっては大きく異なることがあります。 西暦2028年においては、どちらも 4月16日(日曜日) です。 西暦2028年のキリスト教三大祭り キリスト教の三大祭りは、イースターおよびパスハ、ペンテコステ、クリスマスです。 それぞれ、復活祭および復活大祭、聖霊降臨祭、降誕祭とも言われます。 下の図は、西暦2028年におけるキリスト教の三大祭りの時期を図解したものです。 外側から「グレゴリオ暦の12ヶ月」「1月1日(土曜日)〜12月31日(日曜日)の366日間(閏年)」「西方教会および東方教会の三大祭りの時期」を表しています。 イースターおよびパスハからペンテコステまでの50日間は、赤い線で繋ぎました。...